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それはTWを渡り歩く絵を通した記録…自由を愛するモノの住処なのかもしれない。
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紫の鼓動

…「それを見たものは」
……「心してみなければならぬ」


ジュウラ「…愚かなる愚弟に告ぐ、謎を垂れ流すのをおやめなさいな」
ソウジ「Σ…ちょっとぉ、誰だよぅ。ジュウラに変な台詞を吐かせたのはぁ!」
 ゼルガ『………(目を逸らし』


ジュウラ「…そして、やるべきことをおやりなさいな。オフレポはどこへ行ったの?」
 ソウジ「……えっとー…僕の心の中において置こうかと?」
 ゼルガ『…俺は少しだけ、振り返った』

ジュウラ「…そう。じゃあ、各々の重要事項を優先してもらっていいかしらね。私は眠いわ」
 ソウジ「(いや、勝手に寝ていてくださいな)…あぁ、うん。僕の力量が試されるバトンをやるよ」
 ゼルガ『俺は南瓜行列に参列するから、俺は衣装合わせにでも出かけよう…』

【絵描きをどん底に突き落とすバトン】

 ソウジ「ものものしさを通り越して、禍々しいバトンが通りますよ」
 ゼルガ『誰もそんな禍々しいものを描いて欲しくはないと思うんだが…』

ジュウラ「…まったく、その通りね。黙って、ばさばさやって、黙ってもらえるかしら」

 ソウジ「……いやいや、ジュウラは勝手にその辺で寝てていいよぅ;」


このバトンを回す人



 ソウジ「…運よく此処にたどりついた、ユストとか、ユストとk(ry」
 ゼルガ『覗き込んでしまった、アリスドールやソフィ……クニスもか?』

ジュウラ「(欠伸しながら)…容赦ないのね」


「内容」
○まず好きなキャラを描きましょう
○あなたの好きなキャラを利き手じゃない手で描いてみて下さい。
○あなたの好きなキャラを目を閉じて描いてみて下さい。





1:利き手


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 ソウジ「とりあえず、利き手。」
 ゼルガ『……あえて聞くが、何故耳を魔獣化させたままなんだ』
 ソウジ「…えっと、水着のあれで、気に入ったんだよぅ」

ジュウラ「……つまり、ふさふさのもこもこでいたいのね」



2:逆の手

29b1093b.jpg






 ソウジ「…それで、これが左手。苦手な手。」
 ゼルガ『…どう考えてもな、こちらのほうがもこもこだ』
 ソウジ「…うん、左向きしかかけない僕が頑張ったら、余計にもこもこしたの」
 ゼルガ『……それにな、何気に泣き出しそうな顔だ。自信に満ちた顔はどこへ行った』
 ソウジ「…ひ、秘密だよぅ」 

ジュウラ「…なぁんだ、わざとじゃないのね」


3:目を閉じて



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 ソウジ「……それで、これが問題のソレなんだけど」
 ゼルガ『…本当に目をつぶって描いたのか
 ソウジ「……うん。目の大きさだけ不釣合いなところからして、間違いなく…」
 ゼルガ『…俺はお前の状況把握能力に嫉妬する。何故に普通に描くよりかっこつけてるんだ』
 ソウジ「・・・知らないよ!

ジュウラ「…見てないほうが自然的。何故でしょうね」

ソウジ「僕は無実だぁ!!
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おつー。

禍々しいバトンやッてくれてあンがとなー・・・
Σ・・・ッて目ェつぶッてて何でそンな上手く描けるンだァ!!?

くそゥ、結局奈落の底に突き落とされたのは俺だけッて事じャねーかァァァ!!(ダッ!/どこへとなく走り去って行った)
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プロフィール

HN:
ソウジ・ブレィブス
性別:
男性
職業:
裁縫
趣味:
落書き
自己紹介:
不良のような狐のスケッチブック
風の様に戯れる狼の大学ノート

蒼紫色二又尾の僕の、メモ帳
白い二又尾の黒いメモ帳

騒がしい鶏の学習帳

この場にあるのは手書きを綴る物
ぼくは、『君』
『君』は、ぼく。
妄言・妄想、それも全部
僕の『君』の『私』『俺たち』の想い

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