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それはTWを渡り歩く絵を通した記録…自由を愛するモノの住処なのかもしれない。
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断章

ここでは混ざった話でも書きましょうか。
ぐちゃぐちゃになるとアレなので呼称のみ記載。
同姓同名が多いので、あえて分かるようにアレンジ!←

無限から…ガザ(a68633)、ゼル(a74556)
銀雨から…狼姫(b37611) ※時と場合によって増えます
終壊から…ブレィブス(c00485)、相棒(c01231)


一同が集まった場所は、何故か一人暮らしをしている、狼姫の家だ。
気づいた方もいらっしゃるだろうが、狼姫が最年少である。
立場上、年上の期待を裏切らない…
…そんな損な役回りでも文句を言わない狼姫を
たまに褒めたい気持ちになるのは、背後だけであろうか。

「それで、何故に集まったのかなぁ。…ブレィブス君とその相棒君には初めましてになるんだっけ?」
静まり返った部屋の中で一番初めに口を開いたのはガザであった。
「…そんなわけないだろう、今も昔もどこかしこで繋がりがあるわけだから…」
呆れ返った声をあげたのはガザと長い付き合いのゼルである。

「…まぁ、そうですねー繋がりといえば何かと多いかも知れないですねぇ。」
ふたりを見て、楽しそうに笑うブレィブス。
「…服装だとか、名前だとか、趣味趣向…。実に似ているではすまない気がするが?」
その相棒は無関心と言わんばかりに本に視線を落とす。

「俺から見たら、まるで鏡に映っているようにも見えますよぅ。」
人数分のお茶を持ってきて、丁寧に一人ずつに手渡しする狼姫。
…とてもじゃないが、最年少の行動とは思えない。
「俺はここで主催者の側に回っちゃいますが、気にせずに勝手に話してて下さいよー」
最後には自分の役目を全うしようとする高校一年生は、
どうも主催者から書記へと役職の変更をしたようだ。


「ちょっとーなんか色々と丸投げすぎでしょ!僕とブレィブス君との繋がりねぇ。やっぱり…」
「…そりゃあ、格好とか全部だと思いますがー。でもイチバンはやっぱり…」

「「召喚獣(猫)の名前が一番つながりを感じるかなー」」
はじめてあったというわりに、考えていたことも似通っていたようだ。

ゼル曰く…
「今では殆ど見かけることがなくて、忘れ気味なのだがガザのは、狼姫(ロウヒ)という名だったな…」
ブレィブスの相棒曰く…
「白くてにゃーにゃーいってるのは沢山いるが…一番大事にしてるのはこーやという名だな。」


「なるほど……狼姫とこーやっと。…え、俺?」
書記を驚かせる内容になってしまったのはご愛嬌。
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プロフィール

HN:
ソウジ・ブレィブス
性別:
男性
職業:
裁縫
趣味:
落書き
自己紹介:
不良のような狐のスケッチブック
風の様に戯れる狼の大学ノート

蒼紫色二又尾の僕の、メモ帳
白い二又尾の黒いメモ帳

騒がしい鶏の学習帳

この場にあるのは手書きを綴る物
ぼくは、『君』
『君』は、ぼく。
妄言・妄想、それも全部
僕の『君』の『私』『俺たち』の想い

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