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それはTWを渡り歩く絵を通した記録…自由を愛するモノの住処なのかもしれない。
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断章・2
何故かごちゃまぜな会話をしています。
今回は白い人がメイン。

無限から…ガザ(a68633)、ゼル(a74556)
銀雨から…狼姫(b37611) ※時と場合によって増えます
終壊から…ブレィブス(c00485)、相棒(c01231
「…つまり、だな」
今回のトップを飾るのは、ソルレオンのゼル。
「裏設定とか、語ってろ!…ということなんだろう?」
呆れ顔て肩を落とす素の姿に、銀色の鬣が煌き…
「…ならば、俺達の出番だろうか」
すっくと、ブレィブスの相棒が名乗りを上げる。



そんな白獅子コンビを横目に
「狼姫ー。2人がこれからよく喋るだろうから聞き漏らさないようにねー」
「こーやも僕らの近くにおいでよー」
能天気なバンダナ2人は、何故か書記を誑かしていた様だが…。


「まずは姿や性格なんかよりも…」
はじまりに1つ、咳払いからはじめ…
「…名前の由来からだよな」
白い2人による会話が始まる。

「【何故に名前が同じか】…それはただの気まぐれといえる行為に見えるが実は奥深い設定があったりする。」
「それはな、【ゼルガ・ハーカルラス】が本名ではないという事を裏付けている。」

「今はもう、誰一人として知るものは居ないが。俺の本名はアゼル・ハーカルラスという…」
「伏せていた記憶がないのだが、教えたこともなかったな…俺はシゼルだ。」

「ハーカルラス家は、代々長男だけが名乗る隠し名があってな。」
「その長男に合わせた重石を隠し名に上乗せするのだそうだ」

「俺の背負った意味は、『ただ見て。そして真実を知ること』」
「…未だに聞かせてもらったことがないんだが…」
「そんなに急いで聞くこともないだろう、お前の時間はまだ始まってすらいないようなものではないか」
「……うむ、似たような思考を持つ相手に言われると、口出しができないな」

「…何かなすべき課題を名に乗せて、ハーカルラス家は長男を送り出しているんだ。…簡単にいうとな」
「…背後の中途半端な設定のおかげで、未だ未知な部分が多いんだけどな」
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プロフィール

HN:
ソウジ・ブレィブス
性別:
男性
職業:
裁縫
趣味:
落書き
自己紹介:
不良のような狐のスケッチブック
風の様に戯れる狼の大学ノート

蒼紫色二又尾の僕の、メモ帳
白い二又尾の黒いメモ帳

騒がしい鶏の学習帳

この場にあるのは手書きを綴る物
ぼくは、『君』
『君』は、ぼく。
妄言・妄想、それも全部
僕の『君』の『私』『俺たち』の想い

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